研修

緊張感みなぎる新人研修

新人研修では、接客マナーやインテリアに関する専門的な知識を習得していただきます。とにかく覚えることが多いですよ!接客マナーや伝票の書き方、インテ リアの知識など・・・職務全般にわたる教育を受けます。今まで耳にしたこともない専門用語など、頭が混乱する場面が多々見られますが、これはスペシャリス トにたどり着くまでのスタートラインに過ぎません。明日からは各店舗に配属され、それぞれが担当を任されて、初めてこの研修で習った事が実践されるので す。まずは頭で覚えたことと、実際に現場でやってみるのとのギャップに驚かされます。入社1年目は、様々な研修日程と現場での実践トレーニングで怒涛のよ うな毎日が流れていきます。


■挨拶訓練
挨拶訓練は小売業では必須科目。これができないと、売場には出れません。笑顔と大きな声、簡単にできると思っていても、店頭ではなかなか声が出ません。社 員個人の動きが、店舗全体のイメージにも影響してくるので、あいさつに関しては、特に重要視して教育いたします

■インテリア・レイアウトの研修
例えば6畳の寝室には、どのくらいのサイズのベッドが入り、どのような家具が配置できるか?
お客様に尋ねられた場合、すぐに答えられるだけの知識と経験が必要です

■グループディスカッション
グループで話し合い、一つの答えを導き出す訓練です。入社後はいろいろな会議に出席していただきますが、そこで自分の意見がしっかりと言えることが社会人として必要となってきます


新入社員は将来『スペシャリスト』を目指すことを使命として、多くの経験と多くの技能を修得し、会社の中心となって活躍することが期待されます


アメリカは想像以上に大きかった(アメリカ研修制度)

入社3年目、アメリカ研修を実施いたします。この研修では、アメリカにあって日本にはない便利さを発見すること。まず驚かされるのは店舗の大きさです。売 り場面積や通路幅、駐車場など日本とは比べものになりません。それだけではなく、物の値段が安い!ここへ来ると日本の小売業はまだまだ遅れているなと実感 させられます。マナベでこのアメリカ研修を行う目的は、日本はないショッピングの便利さを発見すること。楽しさ、気軽さという点では、アメリカで実際に体 験しなければわかりません。1年目、2年目に現場で学んだことに、さらに3年目でアメリカで学んだことが融合され、それを売場に活かすことが目的です。

マナベインテリアハーツでは、毎年春に入社3年目以上の社員から選抜で、アメリカの視察研修を実施いたします。アメリカで視察研修を行う目的は、日本にはないショッピングの便利さ、楽しさを発見すること。
楽しさ、気軽さという点では、アメリカに学ぶべき点はまだまだ数多くあります。それはアメリカで実際に体験しなければわかりません。このアメリカ視察研修で学んだことが、売場に活かされることが目標です。


まず驚かされるのは、店舗の大きさです。売り場面積や通路幅、駐車場など日本とは比べものになりません。それだけでなく、物の値段が安い!ここへ来ると日本の小売業はまだまだ遅れているなと実感させられます

現地では、実際にショッピングを体感していただきます。日本と比べて値段は?、サービスは?、品質は? などなど・・・見るもの、食べるもの、感じるもの全てが研究テーマーです。

ディスプレイや売場の演出は、やはり独創的です。家具・インテリアへのこだわりという点では、まだまだ日本人は欧米文化に学ぶべきことは多いです。


研修では、朝から夕方まで、多くの家具・インテリアショップを視察いたします。4日間の滞在で、最終日はくたくた・・・・
メモを片手に、商品構成グラフを作成したり、レポートを作成したりと、かなりハードな毎日です。
でも、視察の合間に、観光スポットなども立ち寄るので、アメリカンな気分も味わえ、楽しい時間もありますのでご安心を・・・